がん治療をサポートする帝京大学医学部附属病院の高度医療体制

帝京大学医学部附属病院は京都板橋区にあり、地下2階~地上19階、1,154床の病床を備える大規模病院です。
専門医療に力を入れており、特に日本人の死因の1位となっているがんの治療体制が整っています。
帝京がんセンターでは、外来化学療法室、緩和ケアチーム、がん相談支援センターが設けられ、住み慣れた自宅から通院しながら治療を受けられる体制や、がんの痛みを緩和して闘病生活に立ち向かう支援が受けられます。
また、がん患者・家族交流スペース帝京宿場町・陽だまりが設けられており、医療スペシャリストを通じて副作用の対策やセルフケアを学べる場を提供しています。
そのほか、がんセカンドオピニオン外来を設置し、セカンドオピニオンの提供も行っています。
がんを含めその予防や早期発見のため、人間ドックにおいては、専門科ごとのドッグを行っており、各コースとも検査後には専門医から結果説明を受けられます。
帝京病院内には、自然光が明るく差し込むガラスのアトリウムが広がるコミュニティストリートが設置され、フードコートやカフェ、コンビニエンスストアやクリーニング店、銀行などが入っており、来院患者や入院患者、そのご家族はもちろん、地域住民や学生にも開放されています。